休みになるとぐるぐる考えていること
- 戦争について
- 発達障害や、愛着障害などの生きづらさの原因、差別、排外主義、外国人労働者など
◎戦争について
さいきんはYouTubeで、日本人の戦後のPTSDについての動画をよく見ている。
いわゆる昭和の体罰やちゃぶ台をひっくり返すなどの昭和を代表するちょっと暴力的なお父さん像っていうのは戦後のPTSDが影響しているのでは?という説
また、こういった暴力的な一面がある家庭で育った子供も何かしら影響を受けていて、たとえば発達障害とか、うつとか。
現に今が、戦後80年であるというだけでなく未だ戦争の尾を引っ張っているのは確かなのだなと。731部隊がなければ日本の医療は発達しなかったのではないか、とか。去年から長崎に原爆が落ちた日に公開される長崎新聞の特集には目を通している。最近、ハンターハンターのキメラアント編を読んだから、核というものに関心がある。ぬるっと豪雨で被害を受けて飄々と暮らしている自分を客観視すると、ぬるっと戦争が起きた時飄々と生活する自分たちが見えてきそうになる。戦争反対だ。しかし、戦争がおきたら日本の出生率って逆に伸びたりするんでしょうか。
◎発達障害や、愛着障害などの生きづらさの原因、差別、排外主義、外国人労働者など
「カウンセリングとは何か」を読んでから、自分こそカウンセリングを人生のどこかで受けなければ、ずっと自分はマイナスなんじゃないかなと思うことが増えた。ずっと自分が原因の悩みだと思っていたことが、実は大きなこの社会構造の上で生み出されたものだとしたら、わたしはこの悩みの原因の被害者な訳だから。性被害しちゃいましたって言ったひとも、男社会が産んだ弊害の一部であり、(まあ全然最悪だけどさ)、個人に対して怒るとき、わたしたちは怒りに任せて自己責任に押し付けるのではなく、ある程度構造や社会を批判しなければならないと思う。発達障害のパートナーや家族を持った時、必要以上にソイツの出来なさを否定したところで対象者の尊厳や自尊心を踏みにじっているのだし。性加害なり、人のことを傷つけている時ってあまり加害性を自覚できないから怖いよね。自分にもお局的な節が出てきて、人のこと実は傷つけてんじゃない方思うことが増えた。
歳の割に自分のことが思い通りにならない。
◎エンタメ
tシャツが乾くまで第6話を見終わった。
途中、ワイも松山ケンイチみたいな男に惹かれる節がある。Xみてたらそんな松山ケンイチが演じる充と、充に惹かれて結婚した咲子を批判する声が多数散見されて、なんかダブルで食う。生方美久は何が言いたいのかな。生方美久って元看護師だからこそ、こういった構造が生み出した人格、みたいな、今まで映像化されなかったことを描きたいのだろうか。
最近20歳くらいから付き合って結婚する人が周りに増えまくっていて、正直、ワイも早く結婚したいみたいな焦り以前に、「健康的な選択肢」を選ぶ潤った人間性みたいなことへの忌避感が凄まじくて。自分が自分で嫌になる。大丈夫焦るな、おれは長澤まさみになるんだからな。
今日は犬の幼稚園の映像と、3歳児が初めて幼稚園に登園する様子の映像をずっと見ていた。かわいい。
・風の谷のナウシカめっちゃおもろくて好きなんだけど原作がかなりヤバいらしい。ほしい。ハンターハンターみたいらしい。ほしい。
・David byrneのライブの時に投影した戦争の画像とか、マッシヴアタックの配信映像とか、ハンターハンターキメラアント編の各国のコマ割りとか、なんかそういうの増えたよね。
・ナウシカのことを検索していたら出会ったこのブログに、夫婦の出会いから結婚までをポップに書いてある記事が掲載されててあまりにも仲睦まじい様子に全て読んでしまった。旦那さん側の切り込んだ記事がおもしろい。





